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BOOK HUNTING

ノンフィクション系の新刊、近刊を平日5冊、週30冊ペースで紹介。児童書から医学書まで。

『戦略インテリジェンス論』 シャーマン・ケント

国際 社会/政治

『戦略インテリジェンス論』シャーマン・ケント

現代インテリジェンスの土台を築いた超大物、シャーマン・ケント(※英Wikipedia)。CIAの学校名(Sherman Kent School for Intelligence Analysis)にもなってる程。

そのケントが記した古典的名作とされるのが、この『戦略インテリジェンス論』だ。意外にも初邦訳。原著が出てから時間がたっているが、最初に構想した人間の考えってのは、本質的に古くならないもんだぜ。

インテリジェンスとは知識であり、組織であり、活動である。
アメリカで「情報分析の父」と呼ばれたシャーマン・ケントによるインテリジェンス論。

シャーマン・ケント 戦略インテリジェンス論

シャーマン・ケント 戦略インテリジェンス論